共に学ぶサンガ(仲間)ができたことが非常に大きかった

マインドフルネストレーナー養成講座第1期卒業生

松元 絢 さん

外資系IT会社員/フリーランス/ロミロミセラピスト

養成講座を受講しようと思ったきっかけや動機は何でしょうか?

会社員の傍ら、フリーでロミロミ(ハワイアンマッサージ)セラピストをしていることもあり、心と体の繋がりにはもともと興味がありました。
また、会社では営業人材育成に携わっており、Googleで開発された人材育成プログラムであるSIYの日本人講師第一号の清水ハン栄治さんから学べる貴重な機会だと思い参加しました。

トレーナー講座なので、単なる体験で終わらず掘り下げて理解できると思ったことも決め手の一つでした。

受講の感想、受講後の変化や活動について教えてください

活動としては自分の日々のコンディションを整えたり、会社の合宿でミニ講義をしたりしています。
また、ロミロミ中にストレスなどについてご相談いただくことも多いので、アドバイスに活かしています。

この講座に参加して良かった点は、共に学ぶサンガ(仲間)ができたことが非常に大きかったです。
マインドフルネス瞑想で実施する内容自体はそこまで難しく無いのですが、いざ講師として伝えるとなると、相手や講義の目的によって伝え方を変える必要があるので集まって勉強会をしました。

様々なフィールドで活躍するメンバーが集まっているからこその視点で意見が出て、非常に勉強になりました。

養成講座はどんな人におススメですか?

まず、マインドフルネスはどんな人にもオススメできる心を整える方法だと思います。
その上で、この講座は若い人を指導する立場の方、管理職、人事系職種の方、などに特にオススメしたいと思います。

自分のニュートラルな状態にいつでもかえってこられるようにしておくことはコミュニケーションをする上でも自分の精神面を健康に保つためにも有効です。
上記に挙げた方は影響力があるので、自身がそれをできること、そしてトレーナーとして伝えることができると、その方が関わるコミュニティに良い循環が広がっていくと思います。

※卒業生の情報は、2018年4月現在の情報です。